バードヘイト(290g入) 1本
鳥が嫌がる成分とベタつきで居着きを防ぐ
唐辛子や植物由来のエキスを主成分にした、自然派の鳥用忌避剤


【製品特徴】
バードヘイト®は、ムクドリやカラス、ハト、スズメ、カモメなどの鳥類の飛来防止を目的として開発された製品です。
・ハーブなどの植物性成分を使用しており、鳥だけでなく人や他の動物にも配慮した設計です。見た目にも目立ちにくいため、景観を損ねにくく、建物や施設など幅広い場所で使用できます。
・設置後は、鳥が寄り付きにくい環境づくりをサポートします。設置後1〜2週間ほどで飛来が減少し、その後も効果が長期間持続することが期待できます。また、他の鳥類対策製品と併用することで、より効果的な飛来防止対策につなげることもできます。
・バードヘイトは、鳥が居着いている場所に塗布することで、鳥が徐々に寄り付かなくなる忌避剤です。 有効成分として唐辛子エキスをはじめ、植物由来のエキスや鉱油を使用しています。
・バードヘイトを設置した箇所に鳥が近付くと、鳩の足や体にバードヘイトが付着します。
・バードヘイトのベタつきや成分を嫌って、鳥が徐々に寄り付かなくなります。 効果は長期間持続します。
設置するだけで、鳥を寄せつけにくい環境へ
バードヘイト®は、ハトをはじめとした鳥類が飛来しやすい場所に設置して使用します。鳥が嫌がる環境をつくることで、建物への飛来や定着を抑制します。
植物由来成分を使用
鳥だけでなく、人や周辺環境にも配慮した植物由来成分を使用しています。
ただし、鳥の巣や卵、ヒナがある場合や、鳥が長期間その場所に居着いている場合は、十分な効果が得られないことがあります。その場合は、巣や卵などを適切に処理・清掃したうえで使用してください。
【使用方法】
鳥が飛来する場所に、約20cm間隔を目安に、バードヘイト®を団子状に塗布してください。
スズメやムクドリなどの小型の鳥を対象とする場合は、10〜15cm程度の間隔で塗布するか、棒状に塗布してください。
樹木のなるべく高い位置の先端近くの細枝を剪定し、枝の張り具合、飛来する鳥の数により数量を調節して、結束バンド等で固定してください
カップを使用する場合
コンクリートやホコリの多い場所へ直接塗布すると、ジェル中の水分が吸収されたり、汚れの影響を受けたりして、効果の持続性が低下する場合があります。
そのため、屋内・屋外ともに専用カップの使用をおすすめします。
屋外で使用する場合も、カップを使用することでジェルが乾燥しにくくなり、より長く使用しやすくなります。
カップへの設置方法
1.シリコン系接着剤などを使用して、屋内・屋外用カップを設置場所に固定します。
2.カップの中に、バードヘイト®を団子状に塗布します。
3.1カップあたり20〜30g程度を目安に塗布してください。
設置間隔の目安
・ハト・カラスなど:約20cm間隔
・スズメ・ムクドリなどの小型鳥類:約10〜15cm間隔
※設置場所や鳥の飛来状況によって、塗布量や設置間隔を調整してください。
バードヘイト塗布用 屋内用・屋外用カップ

バードヘイト塗布用皿(屋外用)100枚入(1袋 | モノエイド
バードヘイト塗布用皿(屋内用)100枚入(1袋) | モノエイド
【使用上のポイント】
・ホコリやコンクリート上に直接塗布すると、ジェルの水分がホコリやコンクリートに吸収され、効果の持続性が低下します。
・ジェルの持続性を向上を向上させるために、屋内用塗布用皿・屋外用塗布用皿の使用を推奨します。
【注意事項】
※取扱い上の注意
・食品ではありませんので絶対に口にしないでください。
・誤って目に入ったり、肌に付着した場合は直ちに多量の水で洗い流してください。
・子供の手の届かない冷暗所にラベル面を上にして保管してください
・鳥の巣、卵、雛がある場所や、鳥が長く居着いていた場所には、再飛来の可能性があります。 その場合、まず巣や卵、雛を取り除き(※)、清掃を行った上で、通常よりも設置間隔を短くし、多めの量のバードヘイトを塗布してください。 詳しくは商品カタログをご確認ください。
(※)巣、卵、雛等を撤去する場合は、鳥獣保護法により保健所の許可が必要となります。
【製品詳細】
| 製品名 | バードヘイトTUBE(色:シルバー) |
| 最小梱包形態 | 290g/1本 |
| 容器 | ポリカーボネイト |
| 保護シール | P.Pシール |
| ペースト | バードヘイトペースト |
| メーカー | ECOPIC |
カタログ
