ダイヤパワー®FP食添用過酢酸(業務用)
カット野菜工場に選ばれる
“すすぎ不要”の食添グレード過酢酸製剤
すすぎの手間を減らして、殺菌力はしっかり
カット野菜工場の現場効率を変える、食添グレード過酢酸製剤

ダイヤパワー®FPは、食品添加物グレードの過酢酸製剤です。
カット野菜工場をはじめ、食品加工現場で求められる「食材へのやさしさ」「幅広い殺菌力」「低臭」「節水」「生産性向上」を、1本で支えます。まさに現場目線の商品です。
食材の表面殺菌、調理器具の漬け置き殺菌、作業台やコンベアのスプレー殺菌まで幅広く対応できます。
こんなお悩みはありませんか?
・野菜の殺菌工程に時間がかかっている
・次亜塩素酸系の臭気が気になる
・葉野菜の褐変や食材への影響が気になる
・すすぎ工程の水道代や作業負担を減らしたい
・芽胞菌やノロウイルスまで視野に入れた対策をしたい
・殺菌後の薬液管理や濃度の安定性に不安がある
その現場課題、ダイヤパワー®FPで解決できます。
【製品特徴】ダイヤパワー®FPが選ばれる理由
1.食品添加物グレードだから、食材にも現場にも使いやすい
国内生産・安定供給で、食材の表面殺菌や調理器具の洗浄・殺菌にも安心して使いやすい設計です。食材の表面殺菌・調理器具の漬け置き殺菌・作業台やコンベア等のスプレー殺菌が主用途として示されています。
2.食材への影響が少ない
葉野菜等の褐変を生じさせにくく、風味や食味も損ないにくいことが訴求されています。カット野菜工場での導入を考える上で、この点は大きな強みです。
3.幅広く高い殺菌力
カンピロバクター、リステリア、ノロウイルス(ネコカリシウイルスとして)への高い殺菌効果が示されており、さらにボツリヌス菌・ウェルシュ菌・セレウス菌など芽胞菌への効果も報告されています。
4.バイオフィルムにも対応
バイオフィルムの破壊・剥離も特長として打ち出されており、床や排水溝のぬめり対策まで発想を広げやすい商品です。
5.低臭で現場環境を改善
次亜系の臭気が課題になりやすい現場でも、低濃度でも効果が出やすく、希釈後の臭気は極めて少ないとされています。作業者の負担軽減にもつながります。
6.すすぎ不要で節水・時短
有機物との接触による濃度低下が少ないため、殺菌時のかけ流しが不要で、殺菌後のすすぎ工程も不要とされています。これにより、大幅な節水とコストダウン、さらに殺菌時間短縮による生産効率改善が期待できます。
※1 殺菌後は脱水のみでOK。
※2 薬剤コスト+上下水道コストを加味したトータルコストの試算が可能です。相談ください。
■ 専用薬注機とのセット導入でさらに効率UP
ダイヤパワー®FPは、専用の薬注機との併用で、より安定した濃度管理と現場運用の効率化がしやすくなります。薬注機をご検討の方は、こちらのページをご覧ください。
※薬注機をご希望の方はこちら → ダイヤパワー®FP専用薬注装置 ダイヤフィーダーFP-50 | モノエイド
【主な用途】肉・野菜・果物の殺菌、機器類の洗浄・殺菌
・多様多種な食中毒菌への対策
・野菜や果物など食材の表面殺菌(※影響少)
・作業台・コンベアなどの設備のスプレー殺菌
・調理器具の漬け置き殺菌
・バイオフィルムの破壊・剥離(例:ヌメリのようなもの)
・HACCP対応が求められる施設全般(食品加工場・飲食店・給食センター・製菓工場など)
カット野菜工場での活用シーン
・葉物野菜の洗浄・殺菌(変色・風味変化を抑える)表面殺菌だけでは終わりません!
・スライサー・コンベアなど設備のスプレー殺菌
・包丁・まな板・バットなど調理器具の漬け置き
・殺菌後の脱水 → 包装へのスムーズな工程移行
・バイオフィルム・ヌメリ除去(床・排水溝)にも再利用可
他殺菌剤との比較(表)
| ダイヤパワーFP | 次亜塩素酸
ナトリウム |
微酸性
次亜塩素酸水 |
オゾン水 | アルコール | |
| 生成設備 | 不要 | 不要 | 必須 | 必須 | 必須 |
| 濃度安定性
(殺菌時) |
〇 | △ | △ | △ | △ |
| 節水 | 〇 | ✕ | △ | △ | 〇 |
| 食材への影響 | 〇 | △ | 〇 | 〇 | △ |
| 臭気 | 〇 | △ | 〇 | △ | 〇 |
| 用途汎用性 | 〇 | △ | △ | △ | △ |
| プラ腐食性 | 〇 | △ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 金属腐食性 | 〇 | △ | △ | △ | 〇 |
“次亜しかない”と思っている現場に、別の選択肢を!
比較表では、ダイヤパワー®FPは生成設備が不要、濃度安定性が高い、節水に強い、食材への影響が少ない、臭気が少ない、用途汎用性が高いというバランスの良さが示されています。
- 薬液の濃度管理が安定しやすい
- 水道代高騰への対策になる
- 次亜由来の臭気対策になる
- 設備や空調の腐食負担を抑えやすい
- HACCPの危害要因指摘リスク低減に役立つ
現場で使われ続ける理由があります
- 国内生産で安定供給だから安心
- 専用の薬注機がシンプルで使いやすい
- 現場腐食の悩みから解放された
- 監査時にサビの指摘を受けにくくなった
- 臭気が気にならず、現場環境が改善した
- 食材の見た目(褐変)や風味・食味も損ないにくい
【プロによるアドバイス】
① 芽胞菌対策には、800ppmで30分以上の処理が推奨されます。
あらかじめ界面活性剤などによる前洗浄を組み合わせることで、さらに高い効果が期待できます。
② 漬け置き後の希釈液は、床や排水溝などのヌメリやバイオフィルムの防止に再利用が可能です。チョウバエなどの発生源となりやすい箇所に流すことで、衛生対策としても効果的です。

【使用上の注意】
・本品は専用濃度調整機(薬注機)の使用を推奨しています。
・高濃度のまま使用しないでください。
・保管は直射日光・高温を避け、冷暗所で管理してください。
・開封後はできるだけ早く使用してください。
・用途以外には使用しないでください。
【製品詳細】
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ダイヤパワー®FP(食品添加物グレード 過酢酸製剤) |
| 主成分 | 過酢酸 14% |
| 区分 | 非劇物、食品添加物、過酢酸製剤、危険物第4類第3石油類(水溶性) |
| 荷姿 | 5kgポリ容器×2缶/箱 |
| 保証期間 | 製造後8カ月 |
| メーカー | 三菱ガス化学、ダイヤアクアソリューションズ |
| 製造国 | 日本(国内生産) |
製品カタログ ダイヤパワーFP製品カタログ_rev2
よくある質問
Q. ダイヤパワー®FPはどんな殺菌剤ですか?
A. 食品添加物グレードの過酢酸製剤で、食材の表面殺菌、調理器具の漬け置き殺菌、作業台やコンベアのスプレー殺菌などに使いやすい業務用製剤です。
Q. カット野菜工場でも使えますか?
A. はい。原稿内でもカット野菜工場での活用シーンとして、葉物野菜の洗浄・殺菌、設備や器具の殺菌、包装工程への移行などが整理されています。
Q. 殺菌後にすすぎは必要ですか?
A. 殺菌後は脱水のみでOKとされており、すすぎ工程を省けるため節水と作業時間短縮に役立ちます。
Q. 臭いは強いですか?
A. 希釈後の臭気は極めて少ないとされており、次亜系の臭気が課題の現場でも検討しやすい製剤です。
Q. 薬注機は必要ですか?
A. 専用濃度調整機(薬注機)の使用が推奨されています。薬注機は別売りなので、別ページへの導線を設けるのがおすすめです。
次亜一択から、“現場に合う殺菌”へ!
ダイヤパワー®FPは、食材へのやさしさ、幅広い殺菌力、低臭、節水、生産効率改善を現場目線で両立した製剤です。
「今の殺菌工程を見直したい」
「薬液管理や臭気、腐食の悩みを減らしたい」
そんな時は、ぜひモノエイドへご相談ください。
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