Luics F 光誘引捕虫器 ルイクスLED捕虫器 (1ケース4セット)
捕虫性能に優れたフレキシブルタイプ

【製品特徴】
ケミカルを超えた独自開発の捕虫用LED
静かに、清潔に、そして効果的に虫をキャッチ。
化学薬品を使わずに光の力で虫を引き寄せて捕獲する、次世代型の捕虫器です。
圧倒的な誘引力で、ケミカル式を超える実力!
独自開発のUV-LED技術により、クロバネキノコバエ・ユスリカなどの小型飛翔昆虫に対しても抜群の捕虫効果を発揮。実験では、従来のケミカルランプをはるかに超える捕獲数を記録。
薬剤不使用で、飲食店・工場・倉庫も安心
化学物質を一切使わないため、安全性が求められる現場でも安心してご利用いただけます。
ランプ寿命は約20,000時間
長寿命UV-LEDランプ採用。交換の手間も軽減します。
【設置場所事例】
工場・倉庫・厨房・飲食店など

【プロが教える捕虫器の効果を最大限に発揮する設置方法】
LED捕虫器を正しく設置することで、害虫の侵入や繁殖を効果的に防ぐことができます。以下のポイントを参考に、最適な環境を整えましょう。
■ 外部からの光漏れに注意
捕虫器は「光」「紫外線」によって虫を誘引する仕組みです。そのため、屋外から室内の光が漏れていると、逆に虫を呼び寄せてしまう可能性があります。捕虫器は外から見えにくい位置に設置しましょう。
特に、入口付近への設置は要注意。屋外から光が漏れないように配慮してください。
■ 飲食店の夜間運用には工夫が必要
閉店後も捕虫器を点灯させている場合、外部が暗いとその光が強い誘引源になってしまいます。夜間は入口付近の捕虫器を消灯する、または屋外から光が見えない位置に移すのがおすすめです。
点灯したままにする場合、ゴキブリやコウチュウ類までも誘引してしまうリスクがあります。
■ 建物が真っ暗な状態での点灯はNG
店舗や施設が完全に暗くなっているとき、捕虫器の光が虫を強力に引き寄せます。
夜間、建物全体が暗くなるタイミングでは捕虫器の消灯を推奨します。入口付近での常時点灯は避けましょう。
■ ケミカルランプ仕様からLEDランプ仕様への切り替えを検討しましょう
今後、捕虫器の光源は「ケミカルランプ」から「LED」へと移行していきます。
既存のケミカルランプ式をお持ちの方は、順次LEDタイプへ切り替えるのが安心です。
既設台数が多い場合は、計画のもと、数台ずつの変更をおすすめします。
■ 【関西エリア限定】設置工事をご希望の方へ
購入から設置まで、美鈴環境サービスがサポート!
関西近郊にお住まいのお客様で、捕虫器の導入をご検討中の方は、美鈴環境サービスの設置工事をご利用いただくと、トータルコストを抑えられる場合がございます。
特に、複数台ご購入のお客様は、設置工事込みでのご依頼のほうが、機器の仕入れ価格により、結果的に安価になるケースもございます。
【捕虫可能な害虫一例】
ショウジョウバエ・ユスリカ・ガガンボ・イエバエ・コウチュウ目・クロバネキノコバエ・ウンカ・ヨコバイ・チョウバエ・ノミバエ・クロバエ科・その他のハエ類・ガ類など
◎捕虫試験
| 使用シート | 対象虫 | ケミカルランプ | LEDランプ |
| 蛍光イエロー | クロバエ科 | 約60頭 | 約140頭 |
| 蛍光イエロー | ユスリカ科 | 約50頭 | 約130頭 |
| シルバー | クロバエ科 | 約40頭 | 約100頭 |
| シルバー | ユスリカ科 | 約45頭 | 約110頭 |
試験概要
luics F(ケミカル)とluicsF LEDシリーズの性能評価の結果、luics F(ケミカル)よりもluics F LEDの捕獲数が、蛍光イエローシート、シルバーシートのどちらでも多い結果となりました。
※社外機関により性能テストにおいて有意差あります。
※代表的な2種の昆虫に関して調査を行いました。

【製品詳細】
| 項目 | 内容 |
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商品名 |
luics F LED |
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型番 |
LC-F01 |
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粘着シート |
LC-F-SIL12(シルバー)LC-F-YLW12(蛍光イエロー) |
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カラー |
ホワイト |
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本体サイズ |
幅 160mm × 高さ 500mm × 奥行 155mm |
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重量 |
約 0.8kg |
| 項目 | 内容 |
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消費電力 |
10W |
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電源 |
AC100V~240V(50/60Hz) |
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適合ランプ |
専用 UV-LED ロング |
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ランプ交換目安 |
約 20,000 時間 |
部品構成・付属品
・本体
・専用 UV-LED ロング
・専用粘着シート(2枚)
・ACアダプター(コード長1.8m)
・ラインテープ2色
・取付用ビス2本
備考:壁面・天井固定タイプ/縦・横設置可能

