エアエッセンス/VR-40S(モーションセンサータイプ)業務用低濃度オゾン除菌脱臭器
人がいる時もいない時も。空間に合わせて自動でオゾン管理
モーションセンサーが、昼と夜の衛生管理を切り替える

こんなお悩みありませんか?
「バックヤードのニオイがいつも気になる」
「食品加工場を継続的に衛生管理したい」
「プレハブ冷蔵庫の食品臭を何とかしたい」
「ゴミ置き場のニオイ対策をしたい」
「人がいなくなるたびに機械を操作するのは面倒」
「大きな脱臭機ではなく、壁掛けできる機種が欲しい」
そんな現場におすすめしたいのが、エアエッセンス/VR-40Sです。
【製品特徴】
食品加工場、バックヤード、プレハブ冷蔵庫、ゴミ置き場、福祉施設、店舗など。
「ニオイが発生してから処理する」のではなく、
毎日の空間衛生を、継続的に管理する。
エアエッセンス/VR-40Sは、5~40mg/hの低濃度オゾンを5段階で調整でき、さらにモーションセンサーによって人の有無を検知。
人を検知している時は設定した昼間モードで運転し、1時間以上人を検知しない場合は自動的に夜間モードへ移行して、一定時間強力な除菌・脱臭運転を行います。
1|モーションセンサーが、人の有無を判断
エアエッセンス最大の特徴が、モーションセンサー。
人を検知している時は、昼間モードとして設定したオゾン発生量で運転。
そして、1時間以上、人を検知しない場合自動的に夜間モードへ移行します。
夜間モードでは一定時間、より強力に除菌・脱臭。つまり、人が操作しなくても、空間の利用状況に応じて運転を切り替える。これがエアエッセンスの大きなメリットです。
2|「昼間」と「無人時間」を使い分ける
多くの施設では、
営業時間中 → 人がいる閉店
終業後 → 人がいない
という時間があります。エアエッセンスなら、日中は設定した出力で空間管理。
そして、人がいなくなった後は、自動的に夜間モード。使われていない時間まで衛生管理に活用できます。毎日スタッフが、「電源を切り替える」「夜間モードへ変更する」という作業をしなくてもよいのがポイントです。
3|5段階でオゾン発生量を調整
オゾン発生量は、5mg/h、10mg/h、20mg/h、30mg/h、40mg/hの5段階。
部屋の広さや、ニオイの強さなどに合わせて調整できます。すべての場所で最大出力を使うのではなく、現場に合わせて適切なレベルを選択。
店舗、バックヤード、食品加工場、冷蔵庫など、さまざまな環境へ対応できます。
4|コンパクト。しかも壁掛け可能
本体サイズは、W150 × D94 × H190mm
重量は、約1.9kg。非常にコンパクトな設計です。
さらに付属の壁掛け金具を使用することで、壁面への設置も可能。
作業台や床のスペースを使わず設置できるため、
・バックヤード
・加工場
・プレハブ冷蔵庫
・ゴミ置き場
など、スペースを有効に使いたい場所にも適しています。

5|食品を扱う現場にも
メーカーではエアエッセンスについて、
食品から発生するニオイの脱臭
庫内の雑菌対策
食品の鮮度保持
を代表的な用途として案内しています。食品加工場やプレハブ冷蔵庫など、
「ニオイ」だけではなく、「衛生」と「鮮度」も意識したい現場におすすめです。
6|最大約80㎡・48畳程度に対応
対応範囲は、~80㎡/48畳程度を範囲の目安としています。小型・軽量ながら、比較的広い空間までカバーできるのも特徴です。
※実際の使用条件は、空間の形状、天井高、換気量、ニオイの種類、温湿度などによって異なります。
7|メンテナンスもシンプル
日常的に使う機器だからこそ、お手入れのしやすさも重要です。メーカーが案内している主なメンテナンスは、
・オゾン発生体を湿らせた綿棒などで水拭き
・フィルター清掃
です。複雑な作業を必要とせず、日常管理しやすい構造になっています。
8|メンテナンスお知らせ機能
「最後に掃除したのはいつ?」
「そろそろメンテナンスした方がいい?」
そんな管理負担を軽減するため、メンテナンスお知らせ機能を搭載しています。
衛生管理機器だからこそ、機械そのものを適切に管理する。そのための機能も備えています
【使用方法】
STEP 1|設置場所を決める
使用する空間へエアエッセンスを設置します。卓上などに置くほか、付属の壁掛け金具を使って壁面設置も可能です。吹出口や吸込口を塞がないように設置してください。
STEP 2|電源を接続
AC100V電源へ接続します。常設して使用する場合は、電源コードの取り回しや周辺設備にも配慮して設置してください。
STEP 3|オゾン発生量を設定
使用する空間の広さやニオイの状況に応じて、5/10/20/30/40mg/hから設定します。
STEP 4|通常運転
人を検知している間は、昼間モードとして、設定したオゾン発生量で運転します。
STEP 5|人がいなくなると自動判定
モーションセンサーが、1時間以上人を検知しなかった場合自動的に夜間モードへ移行します。
STEP 6|夜間モードで強力に除菌・脱臭
人のいない時間を活用し、一定時間、より強力な除菌・脱臭運転を実施。
そして再び人を検知すると、運転状態を調整します。
【使用例】
食品加工場:製造中だけでなく、製造後の時間まで衛生管理へ。
食品加工場では、
・原料臭
・食品残渣
・水分
・温度、湿度
など、さまざまな条件が重なります。
エアエッセンスを常設することで、日中+無人時間の両方を使った継続的な空間管理が可能になります。
「問題が起きてから脱臭する」のではなく、日頃から管理する。そんな考え方に向いた機種です。
プレハブ冷蔵庫:ニオイ・衛生・鮮度をまとめて考える。
プレハブ冷蔵庫では、
・魚
・肉
・野菜
・果物
・加工食品
など、食品由来のニオイが発生します。
エアエッセンスは、食品臭の脱臭だけでなく、庫内の雑菌対策や食品の鮮度保持用途にも適しています。「冷やす」だけではなく、「庫内環境を管理する」。食品を扱う現場におすすめです。
バックヤード:お客様には見えない場所こそ、衛生管理を
店舗や食品施設のバックヤードでは、
・ゴミ
・段ボール
・原材料
・食品残渣
・排水
などが集まり、ニオイが発生することがあります。
コンパクトなエアエッセンスなら、バックヤードに常設。壁掛けにも対応しているため、限られたスペースでも導入しやすい設計です。
ゴミ置き場:ニオイが出てからではなく、日常的に管理。
ゴミ置き場は、食品残渣や生ゴミなどによって強いニオイが発生しやすい場所です。
毎回消臭剤を噴霧するのではなく、オゾンによる継続的な空間管理という選択肢に。
※ゴミや汚れそのものの除去、清掃など、臭気発生源への対策と組み合わせて使用することが重要です。
福祉施設:施設独特の生活臭対策にも。
福祉施設では、
・排泄由来臭
・食事臭
・生活臭
など、複数のニオイが重なりやすくなります。エアエッセンスは福祉施設向け機種として適しています。常設型の空間管理設備として活用できます。
ホテル・旅館
ホテルや旅館では、剛腕シリーズのように客室ごとに集中脱臭する方法だけでなく、バックヤードなどを日常的に管理する用途もあります。

【製品詳細】
| 商品名 | エアエッセンス |
| 型番 | VR-40S |
| 製品区分 | 業務用低濃度オゾン除菌脱臭器 |
| オゾン発生量 | 5/10/20/30/40mg/h 5段階 |
| 対応範囲 | ~80㎡/48畳程度 |
| 風量 | 1㎥/min(ファン定格最大風量) |
| 電源/消費電力 | AC100V 50/60Hz /10W |
| 外形寸法 | W150×D94×H190mm |
| 重量 | 約1.9kg |
| 仕様温湿度範囲 | 0~40℃・結露のないこと |
