カメムシコロパー 420ml 1本
カメムシ駆除専用エアゾール
窓枠・サッシ・網戸に簡単スプレーで家屋内への侵入防止


ここ数年、メディアやネットニュース等で「カメムシ注意報」という言葉を聞くことが多くなりました。
近年、スギ・ヒノキの花粉の量が多くなり、 花粉の量に比例してスギ・ヒノキの毬果が増え、これを餌にするカメムシの幼虫が増えたことが要因の1つとされています。
【製品特徴】
2ウェイノズルを採用
・窓枠やサッシ、網戸に噴霧して手軽に駆除
・細部ノズルを使用してサッシの隅々に散布することが出来ます。
・毒性の少ない殺虫成分を使用しています。
・優れた効果(速効性、残効性)を発揮します。
カメムシの行動
夏前(4-6月)に交尾を行い、数多くの子孫を残します。
生まれて成虫になったカメムシが果樹を吸汁するため、9月から11月にかけて最盛期を迎えます。
その後、越冬の準備に入ります。
【有効成分】
シフェノトリン、イミプロトリン
【適用害虫】
カメムシ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ヤスデ、アリ、クモ等
【使用方法】
・侵入防止対策:カメムシの飛来、侵入が始まる前に窓枠、サッシ、サッシ孔および換気孔等に均一に噴霧処理をしてください。
・サッシの孔や隙間などに噴霧するときは、ノズルを上げてから上部にあるボタンを押して噴霧してください。
・虫体に対しては適量を直接噴霧してください。
【使用上の注意】
表示をよく読む。記載以外には使用しない。小児の手の届くところには置かないこと。
● してはいけないこと
・本品の押しボタンを押す際は、噴射口を人や使用者に向けないようにするとともに、噴霧液を直接吸入しないように注意してください。
・本品は可燃性ガスを使っており、引火、爆発の恐れがありますので、火気には十分注意し、特にガス湯沸器の種火や暖房器具などは必ず消しておいてください。
● 相談すること
・万が一、謝って大量に吸入するなどして、身体に異常が起きた場合は、直ちに本品がピレスロイド系殺虫剤であることを医師に告げて診療を受けてください
● 使用に際しての注意
・定められた使用方法を厳守してしようしてください。
・薬剤によってアレルギー症状やかぶれを起こしやすい特異体質の人は使用しないでください。
・噴霧中は噴霧する人以外の入室を避けてください。噴霧後は入室前に必ず換気を行ってください。
・愛玩動物、観賞魚などはあらかじめ他の場所へ移し、噴霧液がかからないようにしてください。
特に、観賞魚などの魚類にはかからないように、十分注意してください。
・飲食物・食器・飼料・おもちゃなどには噴霧液がかからないようにしてください。
・噴霧液が皮膚に付いたときは、石けん水でよく洗ってください。また、眼に入った場合は、直ちに水でよく洗い流してください。
【保管上の注意】
・直射日光や火気を避け涼しい場所で保管すること
・小児の手の届かない所に保管すること
・暖房器具(ファンヒーター等)の周囲と高温(40度以上)になる場所では、温度が上がり破裂する
危険があるので置かないでください。
・温度が40度以上となるところに保管しないでください。
・缶が錆びるとガス漏れの原因となりますので、水廻りや湿気の多い場所には置かないでください。
・自動車の車内では直射日光の当たらない場所に保管すること。特にフロントウインドーやリアウインドーの近辺または、座席の上などに置かないこと
【廃棄上の注意】
・使用後、火中に投じないでください。
・使い終わった空缶を捨てるときは、火気のない戸外でボタンを押して、ガスが抜けていることを確認し、自治体の条例や指導に従って処分してください。
・使用に際してのご不明な点や事故等があった場合は、製造元にご連絡ください。
1ケース30本でもお求めできます
カメムシコロパー 420ml (30本/1ケース) | モノエイド
【製品特徴】
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | カメムシコロパーⓇ |
| 包装・内容量 | 420ml×30本 |
| 有効成分 | シフェノトリン、イミプロトリン |
| 消防法 | 第4類第三石油類危険等級III |
| メーカー | 住化エンバイロンメンタルサイエンス(株) |
